INTERVIEW ❘ 三井金属株式会社 様
福岡県の大牟田市に薄膜材料事業部を構える三井金属の大牟田工場。
日本を代表する金属関連企業の一つで、主に鉱業、金属製品の製造、リサイクル事業などを展開し、
持続可能な社会の実現に向けて、環境への配慮や技術革新を重視した事業運営を行っています。
オフィスリニューアルに伴い、工場内オフィスに関家具の家具を採用いただきました。

本特集では三井金属株式会社の関口様・下葛様・城戸様、関家具の田中・淵野の5名で対談致しました。

左から
安全環境室 総括主任 城戸 雅人 様
安全環境室 室⾧ 下葛 明也 様
薄膜材料事業部 事業部⾧(兼)台湾特格(股) 董事⾧ 関口 誠 様
1 | オフィスリニューアルの目的
関口様:
社員の満足度、モチベーションUP、業務効率の改善、ATMの考え方が必要で、
その考え方を浸透させるためにオフィスリニューアルを行いました。
『ATM=A明るく T楽しく M前向きに 職場に明るさと活気をもたらすこと』
ワークスタイルの多様化が進みつつ、交流を活発化させることが何よりも重要であると考えております。

2 | プロジェクトのきっかけ
田中:
ありがとうございます。
オフィスのリニューアルにあたり、当社にお声がけいただけた理由、また事前の関家具に対するイメージをお聞かせください。
下葛様:
プロジェクトを始めるにあたり関家具以外にも数社お声掛けさせていただきました。
確か、関家具のお問合せフォームより申し入れを行いました。
課題は3つありまして、
①交流を活発化させる
②ワクワクできる環境をつくる
③お洒落な環境を整備する
ことが最重要課題でした。
田中:
数社にお声掛けされていたのですね、、、。知らなかったです。
弊社を選んでいただきましてありがとうございます。

3 | 提案の内容について
淵野:
関家具を選んでいただけた理由は何だったのでしょうか?
城戸様:
先ずはレスポンスが速い、問合せフォームより申し入れを行ってから返信が早い。且つお会いするまでの期間がとても早かったように思います。
お互いに会社が近いこともあり、直ぐに打合せに来ていただいた印象です。
可動式ブースの不明点では、関家具本社オフィスを案内いただき直接現物を見ながら、納得いく説明をいただきました。
田中:
ありがとうございます。
関口様:
①交流を活発化させることの目的で、
フリーアドレスを提案されましたが、固定席に慣れているため初めは抵抗がありました。
普段は話す機会が少ない他部署とのコミニケーションが増え、今は採用して良かったと思います。
終業後にデスクにモノを置かない環境に慣れるにはもう少し時間はかかると思いますね、、
提案商品だけではなく熱意も含め、間違いないと判断しお願いしました。
下葛様:
デスク回りも綺麗になったと実感あります。一気に全ての環境を変更することには抵抗がありましたので、初めは真ん中から採用し、次に両サイドにフリーアドレスを取り入れました。
淵野:
様々な企業様の導入例を見てきましたが、オフィス内の交流は何よりも重要です。
主体性が生まれ意欲も向上するはずです。


田中:
ご提案を進める中で気になる点はございましたか?
城戸様:
②ワクワクできる環境をつくる、言葉で発してみたがどのような環境を準備して良いか悩みました。
先程申しました交流を活発化させるだけでは、このワードは解決できないと、、、。
田中:
皆様が「やりがい」「主体性」「将来への期待」を持てることが大事です。
交流が活発化することで人間関係が良好になり、好奇心が高まります。
好奇心が高まれば主体性が生まれ、夢中になれる。
夢中になれることで、将来像を仲間と描くことが出来ます。
この掛け合わせが御社にとって、ワクワクできる環境を生むものだと考えております。
城戸様:
確かに新しいアイディアも出てきているので、ワクワク環境が育っているのですね。
淵野:
ワクワク出来る環境を整備するために、デスクの形状であったり、椅子の色にも様々な色を取り入れ工夫しました。
毎日座る位置を変えることで違った見え方であったり、発想が変わることも十分にありえます。


このプロジェクトでは、社内の交流と働きやすさの向上を目指した空間をご提案しました。
「次は食堂をカフェのような誰もが行きたくなる空間に仕上げたい」とのことで、
オフィス内の交流が活発になったこともあり、休憩時間には仕事以外のコミュニケーションも取っていただきたいです。
関家具コントラクト事業部ではお客様の潜在ニーズだけでなく、その先のユーザ目線に立ったご提案が可能です。
是非、お問い合わせページよりご連絡をお待ちしております。
本プロジェクトの概要は、こちらからご確認いただけます。